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猫TEが来た(笑)

 最近ゲーム以外が忙しくて、スト4もすっかりご無沙汰になってましたが、
ついKOFXIIも注文したコトだしそろそろリハビリでも…と言う所にやってまいりました、現状で箱最強のジョイスティックとの噂も高いMad Catz Official Street Fighter IV FightStick Tournament Edition for Microsoft Xbox 360…長いよ。(笑)



 通称「猫TE」のスペックはどこぞで見て貰うとして、RapEXと比較するとこんな感じ。
サイズ(横縦高:レバーの高さ込み)&重量
RapEX:412×243×135mm 約2.6kg
猫TE:407×254×127mm 約2.95kg
微妙に猫TEの方が小さいですが、見た目ほとんど同じに見えます。重さも若干猫TEが重いか?…な程度ですが、厚みのある天板の剛性感で、使用感は結構違います…高いからそう思いこんでるのかもしれませんが。(笑)
ボタン配置もスト2ライク(ビュウリックス配置とか言うらしいですが、スト4の筐体がタイトーの筐体で、その名前がVEWLIXだからそう書いてるだけな気が少々w)なのでアストロ(ブラスト)風なRapEXよりスト4だと断然使いやすいのもOfficial Street Fighter IV FightStickの名に恥じません…つか、これでバーチャ系とかやるにしても、大P大Kの位置が違うだけ、かつそこはバーチャとかでは使わないボタンなので全然問題ありませんな。

 個人的な感想で言えば、猫TEは外観や使用感よりも、中にアクセスしやすくメンテナンスが容易な構造がウリなんじゃないかと…写真撮り忘れましたが。(^^;
全ての配線はスリーブ付ファストン端子で接続されて整然と並べられてあり、レバーやボタンの交換はもちろん、配線の引き直しも簡単にできるようになっている素晴らしい設計で、この辺りはRapEXは比較にすらならないですね。もちろん天板側からアクセスできる設計で、ボルトはナメにくいヘキサゴンボルト使用なのもナイスです。



 もっとも、ちゃんとブログネタになるようなコトはありまして、わくわくして箱に接続→スト4起動→えー、RBボタンが反応しませんが…。(^^;
最悪基板不良の可能性も考えつつ、ボタンチェック、配線チェック、とやってる最中にボタンが反応。どうやらRBボタンの配線が接触不良のようです。さすが米国製。(^^;;
線そのものには異常が見あたらないので、ファストン端子のハンダ不良な可能性が一番高い…って、RapEXでもハンダ不良有ったよなぁ。どうせ後でセイミツ製のボタンに換装するに決まってるのでその時に直すコトにして、しばらくは大P接触不良を負けの言い訳に使うコトに決定。(笑)
こういう小ネタもありましたが、米国製にありがちな大雑把な作りの部分は無く、RapEXの2倍と言う価格設定も納得できる、箱最強の噂もまんざらでは無いジョイスティックでした。
posted by gale 23:15comments(0)trackbacks(0)


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