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F-X選定と言うことで、イロイロ検討の末(主に支払い関係(^^;)決定し、先日10月24日に我が家にやってまいりました、生まれはオーストリアのバイク、KTM 990 SuperDukeR(以下SDR)でございます。Falcoはなぜか店のショールームに展示されております…誰か買うヤツなんか居るのか?。(笑)
![]() 24日は土曜日でしたが残念ながら仕事で、夕方に引き取りに行ったものの別用(これはまた別にw)で早めに帰る必要が有ったので、納車当日はちょっと遠回りして帰るだけに留まりました。今週の土曜は休みだから早く週末になんないかなー。 取り敢えず、ちょっと乗っただけの感想を言えば、そもそも外国人体型でポジションが作られているせいか、ハンドルが広くオフ車の様ですが、ステップはロードモデルなので当然の様にバックステップ…ハンドル握った時点で体がコレはオフ車のポジションだと言ってきますが、ステップがオフ車より後なので違和感有りまくり。予定してたローダウン加工は諸般の事情で今のトコ無しになり、交換を予定しているシートは注文生産の為まだしばらくかかりそうなので、非常に残念ながらノーマルのシート高のままで、やっぱり足つきは劣悪…まぁKTMのオフ車よりは低いですが。(笑) そんな、ステップと車重以外はなんかオフ車っぽい感じで、ポジションとシート高で視点も高く、オフ車(モタード系?)みたいな印象がつきまといます…まぁこの辺は慣れで解消する事でしょう。 ![]() SDRはネイキッドの車体にスーパーバイク系のエンジンと言う、いわゆるストリートファイター系のバイクで、競技車両に保安部品を付けたようなバイクを作るKTMらしく、アクセルのレスポンスが良いのでギャップを越えた時にアクセルが僅かに動くのに反応してみたり、高回転型のエンジンなせいか50km/h程度の低速度だとギクシャクして、なかなか右手に気を遣います…どうも無意識的に力が入りすぎてるようで、たった30kmくらい走っただけで、右手が疲れてしまいました。(^^; とまぁ、そんな性格なので、サスも高荷重のセッティングぽく結構固めなので、ここら辺は走りながらいじってみるしかないでしょう。そもそもKTMは、買ってそのまま乗ってしまえるような許容範囲は無く、ライダーに合わせたセッティングを要求するメーカーなので、そこら辺は当然と言えば当然なのか。(笑) KTMらしいと言えば、バイクそのものはかなり凝って作るものの、外観はデザインはともかく、塗装云々みたいな高級感とか所有欲を演出するようなモノはあんまり無く、割とそっけないメーカーなんですが、こんな所には力を入れてたり…。 ![]() 付属品として付いてくるバッグで、やたらデザインに凝ってます。(笑) 普通、車載工具以外はせいぜい取り扱い説明書が付属するくらいですが、KTMの場合、更にボールペンにエンジン&車体のサービスマニュアル(付属!)等々、バイクに積めないモノまで付けて来る有様で、ついでに言えば車載工具も結構凝ってます。アパレル系に力を入れてるメーカーの面目躍如と言うとこですが、それなら塗装とかももう少し丁寧にして欲しい所ではあるんですが…まぁでも、そもそもオフロードバイクのメーカーだからなぁ。オフ車は塗装しないし。(笑)
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